June 25, 2008
June 13, 2008
もやしもん
前回、「おせん」の塩麹を取り上げたが、今回も漫画だ。
「もやしもん」というタイトルだ。もやしもんというのは、種麹を売っているところ種麹屋のことだ。種麹とは、麹を造るために使う元の菌である。
内容はというと、肉眼であらゆる菌が見える能力をもっている主人公の話だ。その出てくる菌がかわいく、それで人気が出たようだ。A・オリゼーとか麹菌はもれなく出てくる。
最近、漫画を読まない私だが新聞とか雑誌で度々、この漫画の事を聞く。かなり話題になっていると思う。
小堀産業
June 09, 2008
塩麹
「おせん」というテレビ番組で塩麹が紹介されていた。
作り方は、麹と塩を混ぜ合わせるだけのものだ。それで、これは食べるのではなく、ここに野菜や肉を漬けておく。要するに塩麹は、漬物の床である。
時々、塩麹という言葉を耳にしていたが、作り方を見ていると、三五八漬けに良く似ている。
三五八漬けは、麹とご飯と塩で漬けるのだが、塩麹との違いは、ご飯を入れるか入れないかの違いである。ただし、米麹も米なので塩麹と三五八は、ほぼ同じものと考えていいのではないか。
塩麹は、いつ頃から作られたのかわからないが、麹が高く手に入らず、芋を使う芋三五八漬けというのがある位なので米麹と塩だけというのは、ずいぶんぜいたくな漬物の床だと思う。
早速、遅ればせながら造ってみている。熟成まで1週間~10日位かかるというから漬けるのはまだ先である。少し楽しみだ。
小堀産業
May 29, 2008
酒饅頭を買う

インターネットでは、捜すのが難しかったが、いろいろ聞いてみたら家の近くにも酒饅頭が売っていた。
近くだったのでほかほかの酒饅頭が食べられた。
私の作る酒饅頭よりもちもちしておいしい。1個を次の日まで置いてから食べたが、ほとんど硬くなっていなかった。
もう少し他のお店の酒饅頭も食べ歩いて見たいと思った。
小堀産業
May 16, 2008
大手饅頭

このところ、思い出したように酒饅頭を造っている。が、実際に売っている酒饅頭がどんな味かよくわからない。
で、インターネットで買いにいけるお店を捜したが、意外にない。私の家は横浜なのだが、ほとんど山梨の方か長野である。羊羹で有名な虎屋の虎屋酒饅頭が有名らしいが、季節限定だった。
横浜そごうに15日だけ売るという甘酒で造る岡山名物の饅頭があるという。
早速、買いに行く。それが、この大手饅頭である。皮がとても薄い。普通の酒饅頭ではなかったが、これは、これで美味しかった。
小堀産業
May 05, 2008
鶴見川冒険

久しぶりに鶴見川冒険をやった。といっても家から2キロぐらいだけ。このところ、腰が痛いのであまり歩かなかったが、まあためしにということで女房と。
たった2キロでも冒険だった。少しは、腰が良くなっているのかなあ。
鶴見川冒険
April 29, 2008
甘酒

久しぶりにブログを再開しようと思う。
といっても今現在何を書こうかきめていないが、最近、麹とお粥を混ぜたものを小さい容器に3つ作った。
1.35度ぐらいにした保温器。 2.常温、いまだと20度前後か。 3.冷蔵庫。
今日で4日ぐらいになるが、甘いのは冷蔵庫のもの。常温はすっぱい。そろそろ、泡が表面にでてきて醗酵してきた。35度ぐらいのは、異常にすっぱい。
まあ、想像とおりだ。
今回このようにしてみたのは、温度に関してわからなくなったからだ。
小堀産業
October 05, 2006
September 07, 2006
酒まんじゅう3

今回は、形は悪いが、結構美味しくできた。泡がでた麹とご飯と水を混ぜたものに、同じぐらいの小麦粉を入れて、かき回しておいた。
38度ぐらいに保温庫を設定し、5時間ぐらいほって置いたら、一杯泡がでた。
それから、小麦粉を加えて練って、また保温庫に入れたら、2時間ぐらいで3倍ぐらいになった。
それから小さく造って1時間ぐらいおいて、多少膨らんできたので蒸した。
あけてみたら、もっと大きくなりほかほかの饅頭になった。
September 06, 2006
もち米で甘酒

ごはんで、いつも甘酒を造るのだが、もち米でも挑戦しようと、もち米を蒸してみた。
まず2時間ぐらい水につけて、20分ぐらい蒸す。
蒸すというのは、難しいと思ったが、そうでもなかった。
蒸し終わってもち米を食べてみたら、お赤飯の味がした。おいしかった。
それで甘酒を造ってみた。
甘い。ただ、ご飯との差は、それほど感じなかった。ちょっとがっかり。
しかし、今まで饅頭しか蒸したことがなかったが、蒸すという作業に魅力を感じた。





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