引っ越します。
昨日あたりからココログのブログから引っ越しました。
ここでは、「pasomiでgo!」というタイトルでやっていましたが、引っ越したのを機会に「pasomiでgo!go!」とgo!を2回入れました。
いままでのブログも移して見ましたので今度は、そちらでご覧ください。
(文章は、移せましたが、写真は少しずつ写していく予定です。)
よろしくお願い致します。
ブログ
小堀産業ホームページ
昨日あたりからココログのブログから引っ越しました。
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7日前、正確には、先週の金曜日にお味噌を造った。
4つの種類が違うお味噌を造った。
1.麹が大豆の2倍。塩少ないお味噌。これは、保温器42度に入れる。
2.上と同じ割合でヨーグルトメーカーに。(写真)紙パックにお味噌が入っている。
3.麹、大豆同量で普通に造る。
4.上と同じで冷蔵庫の野菜室に入れる。

1の保温器のお味噌は、甘い白味噌のような味になっていたが、天地返しをして保温器に戻す。
2は、保温したところと、していない所がはっきり分かれていて、暖かいところは、赤味噌のような色で甘かった。混ぜて保温器の方に移した。
3と4の違いは、ほとんどなかったが、常温の方が湿った感じだった。
小堀産業
最近、体の調子が良くない。山でもいってみるかと高尾山に行って見た。
太りすぎで高尾山でもきつい。
もちろん、途中までは、ケーブルでいったが、ほんとうにやっとだった。
名物のとろろそばは、登る前に食べたのでよかったが、酒饅頭は、買う余裕もなかった。
全国の酒饅頭を食べるのを趣味にしているので残念だった。
小堀産業

かぼちゃ甘酒というのでしょうか。先日、テレビで日本農大の小泉先生が「この世のものとは思えない」というかぼちゃを甘酒風にしたのを紹介していた。
テレビは、きちんと見ていなかったのでそのときの造り方と違う部分があるかもしれませんが造ってみました。
1.かぼちゃを煮て、やわらかくしてそこに米麹を入れて55度ぐらいで保存する。
2.12時間ぐらい置いたら、なめると甘くなる。
3.布でそのかぼちゃ甘酒を絞る。
4.その液を煮詰める。
かぼちゃは、煮やすいように小さく薄く切りました。麹が水を吸うので少し大目の水で煮ました。麹は、かぼちゃの量の半分ぐらい入れました。
手数はかかり、思った以上に量は少なかったのですが、自然な甘さで体に良さそうなものができました。
残ったかぼちゃと麹の残骸はもったいないので食べてみるとおいしいので甘酒風に水で薄めて煮て飲んでしまいました。
実は、調子にのってもう1回作りました。今度は、絞らずに、醗酵させたものをご飯のおかずにしました。自然の
甘さでかぼちゃはとても美味しかったです。
初めてつくるものは、それだけで最高においしいのですが、おかゆで造るものより、かぼちゃで作る方がおいしい気がしました。小堀産業



前回、「おせん」の塩麹を取り上げたが、今回も漫画だ。
「もやしもん」というタイトルだ。もやしもんというのは、種麹を売っているところ種麹屋のことだ。種麹とは、麹を造るために使う元の菌である。
内容はというと、肉眼であらゆる菌が見える能力をもっている主人公の話だ。その出てくる菌がかわいく、それで人気が出たようだ。A・オリゼーとか麹菌はもれなく出てくる。
最近、漫画を読まない私だが新聞とか雑誌で度々、この漫画の事を聞く。かなり話題になっていると思う。
小堀産業
「おせん」というテレビ番組で塩麹が紹介されていた。
作り方は、麹と塩を混ぜ合わせるだけのものだ。それで、これは食べるのではなく、ここに野菜や肉を漬けておく。要するに塩麹は、漬物の床である。
時々、塩麹という言葉を耳にしていたが、作り方を見ていると、三五八漬けに良く似ている。
三五八漬けは、麹とご飯と塩で漬けるのだが、塩麹との違いは、ご飯を入れるか入れないかの違いである。ただし、米麹も米なので塩麹と三五八は、ほぼ同じものと考えていいのではないか。
塩麹は、いつ頃から作られたのかわからないが、麹が高く手に入らず、芋を使う芋三五八漬けというのがある位なので米麹と塩だけというのは、ずいぶんぜいたくな漬物の床だと思う。
早速、遅ればせながら造ってみている。熟成まで1週間~10日位かかるというから漬けるのはまだ先である。少し楽しみだ。
小堀産業

インターネットでは、捜すのが難しかったが、いろいろ聞いてみたら家の近くにも酒饅頭が売っていた。
近くだったのでほかほかの酒饅頭が食べられた。
私の作る酒饅頭よりもちもちしておいしい。1個を次の日まで置いてから食べたが、ほとんど硬くなっていなかった。
もう少し他のお店の酒饅頭も食べ歩いて見たいと思った。
小堀産業

このところ、思い出したように酒饅頭を造っている。が、実際に売っている酒饅頭がどんな味かよくわからない。
で、インターネットで買いにいけるお店を捜したが、意外にない。私の家は横浜なのだが、ほとんど山梨の方か長野である。羊羹で有名な虎屋の虎屋酒饅頭が有名らしいが、季節限定だった。
横浜そごうに15日だけ売るという甘酒で造る岡山名物の饅頭があるという。
早速、買いに行く。それが、この大手饅頭である。皮がとても薄い。普通の酒饅頭ではなかったが、これは、これで美味しかった。
小堀産業
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